【保存版】大学生がバイト以外でお金を稼ぐ10の方法

大学生がバイト以外で稼ぐ方法

大学生がお金を稼ぐ方法といえば、まず最初にアルバイトが挙げられると思いますが、他にも色々あります。

今回はアルバイト以外で大学生がお金を稼ぐ方法について解説していきます。

『アルバイトは、日本における非正規雇用の雇用形態の一種とされており、期間の定めのある契約に基づき雇用される従業員を指す俗称である。』Wikipedia

アルバイトは広く非正規雇用された業種形態を指しますが、ここでのアルバイトは「 企業や個人に時給で雇われて働く非正規労働者」とします。

大学生がバイト以外でお金を稼ぐ10の方法

1.クラウドソーシング

クラウドワークスクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを活用して、記事作成などの仕事をとってくることができます。1案件○○○円などと成果報酬によってお金を得られるので効率よく仕事ができる方には良いかもしれません。

クラウドソーシングサービスは効率よく稼げると思われがちですが、以外とそうではありません。これだけで稼ぐには相当なスピードで仕事をこなす必要があるので、できれば直接契約して金額交渉することをおすすめします。

(現在のクラウドソーシングサービスは仲介業者としての役割を果たしているだけなので、仲介料(表向きはサービス利用料)を考えると企業との直接契約をするのが一番です。)

参考:『クラウドワークス
参考:『クラウドワークスで月収20万超え、わずか111名。働き方革命の未来はどこにある?

2.有給型インターンシップ

キャリアバイト

インターンシップには基本的に無給型と有給型の2種類あります。有給型はほぼバイトのようなことをするインターンが多いですが、バイトとはちょっと違った感覚が養えるかと思うのでやってみることをお勧めします。

力試しがしたい方は、成果によって収入を得られる成果型のインターンシップに挑戦してみてはどうでしょうか。

バイトでは稼げない金額を得られることもありますし、成果が出た場合には就職にも非常に有利になります。

参考:『キャリアバイト

3.家庭教師

家庭教師のトライ

高学歴の学生は、業者に登録しての雇われ家庭教師ではなくて個人事業として家庭教師を行うことも視野に入れておくと良いかもしれません。京大や東大ともなると、教えるのが上手ければ月収50万円くらいは簡単に稼げるらしいです。

雇われだと時給4,000円くらいだと思うので、月50時間くらい働けば新卒社員の平均月収くらいは稼げそうです。

参考:『家庭教師のトライ

4.素材販売

pixta販売

世の中には写真や動画などの素材を売ってくれるサービスが存在します。どういったものかというと、高品質な画像であれば素材販売サイトに掲載してくれてそこで売れたら売上の何%かが手元に入ってくるというもの。

写真や動画撮影が好きという方、旅行が好きな方は美しい自然や街並みを写真に収めて販売することで収益に繋がります。

顔を晒して良いという方であれば、特徴的なポーズを撮った写真などを販売することで収益アップへと繋がります。また、高品質素材をストックしていくことで、独自の素材提供サービスを構築することもできます。

例:PIXTA(写真販売)

5.YouTuber

youtuber

今流行りのYouTuber。1動画再生あたり0.05円ほどの稼ぎになるそうです。月1000万再生回数くらい行けば月50万円ほどなる計算になりますが、動画作成にかかるコストを考えると、お金のない下層YouTuberはかなり悲惨な状態そうです(笑)

収益化するには、企業から広告案件を持ってきて動画にするのがポイントですが、当面は再生回数を稼いでいくことに注力することが大切みたいです。(そのための戦略を構築する必要があるので、案外簡単ではないのかも…)

面白い動画作りができる方は再生回数が増えることがやりがいに繋がったりするのでやってみると楽しいと思います。

6.アフィリエイト

a8

記事を書いて個人メディアを構築してGoogle Adsenseなどで広告を出したり、アフィリエイトサービスを利用して商品を売ることで収益に繋げることができます。

月間100万PVを超えるようなブログを作れたら、もうブログのみで生活することができます。記事を書くのが得意な人は情報収集・情報整理・情報発信が得意な人ですので、「月間00万PVのメディアを運用していました。」といった実績は就活する際にも有利です。

費用対効果を計算してWeb広告を出稿することで広告収入を得るやり方もあります。

参考:『アフィリエイトなら【A8.net】

7.転売

ブックオフ

『月収100万円以上可能!今すぐ始められるネットビジネス講座』といった内容のセミナーや情報商材が多数出回っていた時期がありますが、物を安く仕入れて高く売る転売方式でのビジネスは太古の昔から存在するビジネスです。

今はヤフオクやメルカリなどのネットショップやオークションサービスがあるので、そういったものを活用して簡単に始めることができます。

転売は転売対象が高額であるほど利益が出やすいビジネスです。セレクトショップを開けるレベルまで良い物を集められたらなんとかそれだけでも生活していけます。本の転売なんてのは月1000冊転売したとしても収益はたかが知れてますし大変です。

例:ブランド品を海外輸入して転売、中古車を買い取って転売

8.株式投資/FX

dmm fx

投資は損切りという投資の基礎と経済学や大衆心理などを知れば、ある程度稼げるようになります(損しても自己責任)。始めてみると政治や経済情報に敏感になったりして経済観念を身につけることができるので、もし余裕のあるお金があったら投資に回してみるのも良いかもしれません。

投資を始めてみると、脈々とお金の価値が変わっていく感覚が分かります。時には数分で数万円稼ぐことができたり、逆に損したりすることもあると思いますが、そういったお金の動きを知れるのは株やFXくらいです。

お金は汗水垂らして稼ぐものと考えている人にほど試してみて欲しいです。(汗水垂らしてお金を稼ぐというのは肉体労働市場の考え方です。株式市場の考え方とは全く異なりますが、どちらもお金が動く市場であり、お金はどのように手に入れたとしても同価値です。)

参考:『DMM.com証券

9.何か作って売る/作るサービスを売る

minne

何かしらのクリエイティブスキルがあれば、実際に雑貨や便利グッズ、Webサイトやシステムなどを作って売ることもできます。

デザインフェスタに出店するような芸大の学生なんかはモノを売ってお金にするということが得意だったりしますし、情報系の学科の学生はWebサイトやシステム開発で稼いでいたりします。

学校や個人で専門スキルを磨いているのであれば、実際に仕事を請け負ってお金をもらうのも良いかもしれません。

参考:『minne

10.起業してみる

武者修行プログラムの海外インターンシップ

自身の考えた商品やサービスを実現させ、起業して経営していく道もあります。現代社会は資本主義経済ですから、お金で価値が回っています。なので、自分の力で価値を生み出すことができれば、自然とそれがお金になっていきます。

お金に余裕のある人は個人でお店を出してみたり、プロダクトを作って売ったりと色々やりようがあります。ここまでに参考サイトとして紹介してきたようなユーザーにお金を稼がせるサービスなんてのは非常に多くの人に価値を届けることができます。

社会のことを何も知らないと成功する確率は低いので、ベンチャーや「武者修行プログラム」のような海外インターンに参加することもおすすめです。ビジネスアイデアがない方も一度体験してみると良いと思います。

海外ビジネス武者修行プログラムは、大学生がベトナムで現役の戦略コンサルのサポートを受けつつ、「自分で考えた企画を実践する」特別プログラムです。
2週間で「圧倒的な成長を求める」「挑戦する環境がほしい」「将来は海外で活躍したい」そんな大学生にぴったりの、実践型海外インターンプログラムです。

過去200名以上が参加しており、大学生向けの海外プログラムとしては、実績No.1・満足度No.1のプログラムです。

参加時の英語・ビジネススキルは一切不問で誰でも参加が可能です。お客様は欧米人観光客、スタッフはベトナム人という環境の中ビジネス経験をすることで強制的に実践的な英語が身に付けることができます。

参考『大学生向け実績No.1海外インターンシッププログラム

また、やはり今起業する上でプログラミングは必須スキルと言っても過言ではないので、プログラミングの学習はしておくと良いでしょう。(就職するとしても困らないし、高給)

参考:『オンラインブートキャンプ 無料体験

世の中には様々なお金の稼ぎ方があるので、ぜひ自分に合った稼ぎ方を探してみてください。

バイト外でお金を稼ぐ方法の特徴

1.自己責任

基本的に時給で稼ぐのではなく成果で稼ぐ方法となるので、成果が出せずにお金を稼げなくても自己責任です。

2.すぐには稼げないものが多い

始めてすぐに多くのお金を稼げるものは少ないので、お金のない人は最初はバイトでお金を貯めつつ今回紹介した方法を試してみる必要がありそうです。

3.元々お金を持っている人の方が得

新しいことを始めるには時間とお金がかかります。要は、お金のある人の方が有利で、お金のない人は不利な状況からのスタートとなります。

不利な状況を覆すにはそれなりの覚悟と時間投資が必要となるのを理解した上で、仕事をしましょう。

4.他の人にはできないスキルが必要

アルバイトは誰でも簡単にできることをやってお金を稼ぐといったものがほとんどですが、それ以外と稼ぎ方をするには他の人にはできないスキルが必要であることが多いです。

他の人よりも秀でている部分を伸ばすことや、プログラミングなどの稼げるスキルを身につけることで仕事にしていきましょう。

5.就職しなくてもよくなる

もし学生のうちに自分の力で稼げるようになったら、無理に就職しなくてもやっていけます。就職する際には余裕を持って自分のやりたい職を選ぶことができますし、就職浪人して海外を旅してみるなんて選択肢もあります。

当たり前ですが、学生のうちに稼ぐスキルを身につければその先の選択肢がとても広がるわけです。

まとめ

学生のうちにバイト以外の稼ぎ方を知っておこう。

アルバイトの多くは時給単価労働なので、学生をやりながらでは頑張って月10万程度しか稼げないものがほとんどです。(身売り労働はまた別で)

しかも誰にでもできることをやるので、それだけをしていては誰にでもできるスキルしか身につきません。(特殊なバイトは除く)

ですが、バイト以外の稼ぎ方を実践して稼げるようになれば、お金も自由に使えるようになるし時間にも余裕ができて好きなことに時間を費やすことができます。

色々と苦労はあると思いますが、その先の社会人生活には必ず役に立ちます。ある程度苦しさを知っておけば、社会人になった時に鬱になることもないでしょう。

大学もバイトもつまらないけど何か挑戦したいと思っている学生は、ぜひ自分で稼ぐ道に進んでみてはどうでしょうか。

違法行為はやめましょう

例えば、YouTubeの動画をダウンロードして少し加工し別の動画として公開することで稼ぐビジネスなんてのもあります。

テレビ番組やお笑いコント、アニメや映画などを違法にアップロードしていたりしますが、完全に著作権法に引っかかっているのでやめましょう。

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大学生がバイト以外で稼ぐ方法

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