【保存版】大学生が旅行をたくさんすべき10の理由

大学生が旅行をたくさんすべき10の理由

大学生になってから、どれだけ旅行に出かけましたか?

学業やアルバイトに追われて退屈な日々を送ってしまってはいないでしょうか。

ここでは大学生がなぜたくさん旅行に出かけるべきなのかについてまとめています。

大学生が旅行に出かけるべき理由

1.世界の実情を知る

私たちの暮らすこの地球についてどれだけ知っているのかと考えてみると、ほとんど知らないということが分かると思います。ニュースで流れてくる情報なんてのはごく限られた地域のものですし、もしかしたら事実は報道されている内容と異なるのかもしれません。

今世界で何が起きているのかを知るには、実際に自分の目で現実を確かめてみる他ありません。本やネットの情報を鵜呑みにするのではなく、自分が見て感じてみるべきです。

2.日本を語れるようにする

日本人として日本のことは知っておいた方が良いです。国際交流の場では、その人の国や文化について語る機会が絶対にあります。その時に相手の外国人の方が自分よりも日本に詳しかったり、日本について聞かれて何も答えられないなんてことは恥ずかしいですよね。

せっかく日本にいるのですから、実際に様々な場所に足を運んでその地域の文化や歴史を学び、魅力を伝えられるようになりましょう。

3.自分が何に感動するのかを知る

「やりたいことが分からない」という大学生は非常に多いです。ですが、やりたいことは行動の先にしか見つかりません。色んなことを挑戦してみて、自分はどんな世界を見てみたいのかを知るしかないです。

自らの好奇心が向く方向を知るためにも様々な場所に訪れ、色んな経験を積んで、その経験に対して自分はどのような感情を抱き、それは何故なのかを考えてみてください。

4.狭い視野を拡張する

なんとなく「不安定な社会だから公務員を目指すのが一番だ」などと考えてしまってはいませんか。社会の風潮や周囲の人間に流されるだけでなく、自分の考えをきちんと持てていますでしょうか。

大学生の多くは社会のことを学ぼうとせずに、既知の範囲で「何が正しいのか」を考え出そうとします。知識量や経験値が少なければ間違う可能性が高いことは分かるはずですが、学ぶことを嫌うのです。

旅行に出かけて様々な文化や価値観に触れると、狭い視野で考えて出していた自分の答えが「何も知らずに周囲に流されて出した結論だった」ということが分かります。そうすると既存のレールに囚われずに広い視野で自分のやりたいことを探せるようになります。

5.多様な価値観に触れ、既存の価値観を壊す

あなたの価値観はこれまでの人生で培われたものです。では、どのような生活によって今のあなたの価値観は成り立っていますか? 世界には多様な文化・風習があり、歴史があります。そこから生まれる価値観は無数にあります。

大学生は、物心ついた頃には学校に通い、狭い生活圏で学生生活を送り、学生同士でつるみ…日本の学校教育という枠組みの中で育てられてきています。しかし、まだ世界には知らないこと・経験したことのないことが無数にあります。

まだ知らない世界、普通に生活していては出会えない価値観に触れ、家庭や学校教育によって作られた価値観を壊して自分が本当に大切にしたいものは何かを考えてみてください。

6.人生の可能性を広げる

日本の外に出たことのある人と日本から出たことのない人では、どちらの方が人生で選べる選択肢があると思いますか。もちろん一概には言えませんが、それ以外は同じ条件であれば間違いなく前者です。

何かを始めようと思った時に、日本を前提に考えるのかグローバルに考えるか。海外に出たことがないとイメージが掴めないので、早いうちに一度は海外に出た方が良いと思います。

7.「行ったことのある」範囲を広げる

初めて海外に出かけるのは少しだけ勇気がいるかもしれませんが、2度目はどうでしょうか。よほど怖い経験をしなければ、初めてよりも気軽に出かけられるようになっていると思いませんか。

欧米諸国に行った経験があったらどうでしょうか。するとアジア諸国は非常に近い国々だと感じるようになるはずです。行ったことのある範囲を広げることで、それより近い場所・遠い場所へも「行ける」という確信を得ることができます。

若いうちに「地球上のどこへでも行こうと思えば行ける」という実感を持つことで、地球規模で生活する道が拓けます。

8.トラブルが起きても何とかなることを知る

旅行先では思いがけないようなトラブルに巻き込まれることがあります。ですが、結局なんとかなるものです。人生では様々なトラブルに見舞われることがあります。その時に「もうダメだ」と思うのか「きっとなんとかなる」と思えるかで選べる道が異なります。

きっと困難なトラブルに見舞われるほど、死なない限り失敗は成功のための過程に過ぎないことを気づけるのではないかと思います。

9.行くなら大学生の今がベスト

社会人になってからは長期休暇が取りづらいので、大学生のうちに色んな場所に行ってみることをおすすめします。ありがちですが、日本一周や世界一周といったバックパックが一番しやすいのは大学生期間です。

10.経験するのは若い方が得だ

例えば、20歳で海外経験をした人と30歳でした人がいたとします。30歳の人は20歳の人と比べて「10年間、海外経験がない状態で生きてきた」ことになります。海外経験をしていたら気づくことができていたことに10年間気づけないわけですから、その分機会損失を被っているかもしれません。

要は何か始めるなら早い方が良く、例えそれが失敗したとしても得るものはあるはずなので、やりたいことがあったら後回しにせずに早いうちに挑戦すると良いことが多いわけです。

国内旅行 or 海外旅行?

旅行するにしても、国内か海外か迷いますよね。以下の記事で国内旅行・海外旅行のメリットとデメリットをまとめているので、参考にしてください。

大学生が海外旅行に出かけるメリット・デメリット一覧

2017.05.17

大学生が国内旅行に出かけるメリット・デメリット一覧

2017.05.16

まとめ

私たちは現在を生きることしかできません。そして、その生き方はたった3つです。

  • 過去を引きずって現在を生きるか
  • 何も考えずに現在を生きるか
  • 未来を見据えて現在を生きるか

あなたがどのような過去を抱えていようとも、生き方は自分で選ぶことが可能です。

大学生のうちにたくさん旅行をすることで今後の人生で選べる選択肢は大きく広がります。狭い価値観に囚われてしまっていると感じているような学生は、まだ行ったことのない遠くの地域に出かけてみると何かしらの発見があるかもしれません。

旅行するだけではなく、本を読んで知見を広げたりすることも大切です。

大学生は社会に出る直前の準備期間的な位置づけですから、様々な活動を通じて今後の人生で大切にしたいものを探していっていただけたらと思います。

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