大学生がやりたいことを発見したい時にすべき5つのこと

大学生がやりたいkと、すべきこと

大学生になってサークルなど、新しく何か始めようと思った時に「あれ、やりたいことが見つからない。」と迷ってしまうことはありませんか? 周りに流されてしまっていると、やりたいことができなくなってしまいます。

大学生のうちに「これやっておいた方が良いよ。」というのはいくらでもアドバイスはできますが、自らが主体的に考えて活動を決めていくためには主体的な情報収集が必要になってきます。今回は大学生になってから「何をしようか迷ってる。」そんな学生がやりたいことを見つけるためにできることについてお伝えします。

今回のポイント!
今の自分の中からやりたいことを絞り出そうとするのではなく、新しく情報を吸収していく中で探していくことが”コツ”です。見つからない状態で悩んでいることに意味はありません。

大学生がやりたいことを発見したい時にすべき5つのこと

世の中には、面白いことや楽しいことが無数にあって自由に知ることができます。そんな中で「やりたいことがない。」というのはきっと「あり過ぎて選べない。」ということではないかと思います。

人は何もかも同時にできるわけではないので、何をどう選べば良いのか? そして、どう行動に移していくのが最適か? というのは悩んでしまいますよね。そこで大切になってくるのが、知識と経験の”質”です。

1.とにかくたくさんの本を読むこと

本を読むこと

まずはやはり本を読むことを強くお勧めします。日常生活で本を読まない人はあまりにも多いですが、本は最高の自己投資手段であり、先人達の英知が詰まっています。

O.ビスマルク
『愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。』ビスマルク(政治家)

ビスマルクの言葉からもよく分かりますが、多くの人の体験を本から学び自らの糧にしていくことで、思考の幅や視野が広がって世界が良く見えてきます。

特にお勧めなのが、世界的に優秀な人間/尊敬できる人間の出している本を読むことのです。最近では本を出版するハードル自体は低くなっているので大した実績もないのにセルフブランディングで書籍を出してる方も増えてきています。ただ、そういう本は内容が薄いものが多いです。

(セルフブランディングで本を出版する=「本書きましたよ。」と言いふらして偉そうにするのが目的。)

世界的に認められた優秀な人の発信するコンテンツは、質が高いし目から鱗の情報が盛りだくさんで刺激的です。尊敬する人のコンテンツは心に刺さりやすく、良いきっかけをもたらしてくれます。

ただ、数冊だけ読むのでは思考が偏ってしまうので、様々な人の本を読み、多様な主張や考え方に触れるように気をつけてください。一応貼っておくと、例えばこんな本は学生のうちに読んでおくと良いかもしれません。

これからの「正義」の話をしよう』マイケル・サンデル(哲学者)
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』リンダ・グラットン(経営組織論の権威)
21世紀の資本』トマス・ピケティ(経済学者)
HARD THINGS』ベン・ホロウィッツ(投資家)
完訳 7つの習慣 人格主義の回復』スティーブン・R・コヴィー(経営コンサルタント)

経済や経営に興味ある方は、グローバル経済やビジネスのプロフェッショナルである大前研一さんの書籍は読んでおくと良いと思います。

2.知らない人にあって多様な価値観に触れること

人との出会い

本を読むことで知らない人の考えに触れることもそうですが、未知な人と直接会って話を聞いてみることで肌でその人の考え方や人間性を知ることができます。

出会いの場はいくらでもあると思いますが、

  • 朝活や勉強会
  • 交流会やセミナー
  • ボランティア活動
  • OB訪問

同年代ともそうですが、年齢に関わらず様々な人、しいては外国人とも触れ合う機会を持つと本では読み取れない多様な価値観を感じることができます。そして、出会った人の活動を知っていく過程で自らのやりたいことが見えてきたりします。

どんな人と出会うのかは運なので、悪い人とも会ってしまうリスクはあります。しかし、誰とも出会わずに過ごすリスクよりはそういった人の価値観に触れた方がいい気がします。

最近では、SNSを使ったネットビジネスやネットワークビジネスなどの勧誘が後を絶ちません。なので、何をしているのか分からない人ではなく、なるべく信頼のおけそうな人に会うようにしましょう。

注意事項
ネットビジネス系の人や何してるのか不明な自己啓発の啓蒙家などは要注意。付いていくと、悲惨な目に遭う確率が高いです。

3.知らない場所に行くこと

色んな場所に行こう

活動範囲がずっと変わらないと、考え方もあまり広がっていかない気がします。小学校から大学に入るまでの12年間、クラスメイトがそのままで学習内容だけが変わっていく。そんな教育環境を考えたらぞっとしますよね。

大学に入るまでは小学校→中学校→高等学校→大学と教育の仕組みのおかげでステップアップとして環境が変わってきました。小→中→高→大で通う学校が変わるだけで様々なものが変わったと思います。環境によって当たり前が異なるし、得られるものが全然違うことがに気づいてると思います。

今までは教育システムや親や担任のアドバイスを聞きながらでしたが、大学生ともなればそういった環境は自らが主体的に選択していくべきです。状況によって必要なものや環境は人それぞれ違います。

  • 活動範囲を広げる。
  • 今まで行ったことのない場所に行ってみる。
  • 見たことのないものを見に行く。

考えるだけでは分からないことも多いので、知らない場所に行ってみましょう。そうしていくと、脳が色んな反応を示すと思います。やりたいことが直感的に分かってくるかも。

4.今の活動とは違った新しいことを始めてみること

新しいことをしてみる

やりたいこと見つからない時に、考えるだけで行動していない状態だと何も進歩がありません。何をしようか迷っているということは、現状に物足りなさを感じてしまっているということす。

だとすると、今の活動を繰り返していては無意味なので、新しく何かを始めてみることは非常に有効な手段です。この時に注意して欲しいのが、「ゲームなどの娯楽に走るのではなく、何でも良いので今後の活動に役に立ちそうなこと。」をして下さい。

基本的に娯楽は趣味であり、メインの活動にはなり得ません。娯楽活動を生活の主にしてしまうと成長するどころか退化してしまいます。将来に繋げるような活動をしたいのであれば、自己成長を一つテーマにしてみることもありかと思います。

ここがポイント!
上手く行動に起こせないときは、今やってることを辞めることから始めてみましょう。すると、時間が余って退屈するので、強制的に新たな行動を起こすきっかけになります。

5.気になったらとりあえずやってみること

気になったらやってみる

やりたいことが見つからなくて困っている人は「考えるけど行動できない。」状態であることが多いです。つまり、悩んで「やりたいことが見つからない。」という問題の解決に向かって行動することを止めてしまっています。

やりたいことが見つからない状態を他人や今の環境のせいにしてしまってはどうしようもないので、いかにして今の自分の状態でやりたいことを見つけていくのかを考えて行動に移していくことが大切です。

そのためにも「とりあえずやってみること」はぜひ意識してみて下さい。高額なお金や時間のかかるものではなく、最初のうちは簡単にできることから始めてみると良いです。

D.カーネギー
『この世は、興味あるもので満ち満ちている。こんな素晴らしい世界で、だらだらと人生を送るのは、もったいない。』デール・カーネギー(実業家)

まとめ

行動してみると、意外と「これ絶対にやったら楽しいだろう。」と思っていたことがそうでもなかったりします。やりたいことなんてそう簡単に見つかるものではありません。

知識を吸収して行動して、色んな失敗を積み重ねた上で本当にやりたいことが見えてきます。小学生の頃からスポーツ選手以外でやりたいことがあって突き進めるような人なんて本当に稀です。

社会人になってからやりたいことを探し出す人も多いですが、やりたいこを見つけることは職業の選択にも関わってきます。なので、大学生のうちから、本を読み・人と会い・知らない場所に行き・新しいことを始めてみることをとりあえずやってみてみてはどうでしょうか。

やらずに後悔するより、やれるところまでやって失敗を受け入れる方が納得できる気がします。

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