ブラックバイトの見分け方|求人内容と面接で9割は分かる!

ブラックバイトの見分け方

バイト選びにおいて、どうしても「ブラックバイト」は避けたいと思うのではないだろうか。

学生生活を狂わせるブラックバイトにハマらないためにも、ブラックバイトかどうかを見極めることが大切だ。ここではブラックバイトを見分けるためにできることを5つ紹介する。

ブラックバイトの見分け方

1.事前に情報を集める

「どのようなアルバイトがあるのか?」「どのような働き方をしているのか?」「良いバイトと悪いバイトの違いは何か?」といったアルバイトに関する情報を事前に集める。

2.求人の裏を推測する

求人を募集する理由はただ一つ「人手が足りないから」だ。では、「なぜその企業が人手不足となっているのか」を探ってみて欲しい。本当に人気のバイトは、そもそも求人サイトに掲載する必要がない・求人掲載してもすぐに消える・バイトがバイトを呼んでくるものだ。

※例えば、「常に求人が載っている」「未経験者大歓迎」「大量募集」「みんなが笑顔の写真が貼ってある求人」ようなバイトは怪しい。離職率の高いバイト/ブラックバイトを斡旋する派遣業者である可能性が高い。

3.面接で職場の雰囲気などを確認する

バイト面接の時間は雇用者側が就業希望者の適正判断するだけではなく、就業希望者が「ここは良いバイト先か?」を判断するための時間だ。面接を担当する人やバイト先の雰囲気からどのような労働環境かを推測しよう。

※面接場所が勤務場所と異なる・店長の性格が悪そう・面接が適当・職場の雰囲気が悪い・ガラの悪い人がいるバイト先は要注意

4.契約内容の確認・保管

雇用者は、アルバイトでも「契約期間・就業場所・業務内容・労働時間・給与・退職」といった労働条件を書面で明示する義務があります。この労働条件は必ず全て読んだ上で契約をすること・書類はきちんと保管すること。

※労働条件を書面で渡してもらえないところは危険

5.周囲とアルバイトの情報交換

大学生になって初めてアルバイトを経験するとしたら、自分のバイトがブラックかどうか判断できないかもしれない。だが、周囲の人間(同じ職場のアルバイト仲間以外)と情報交換をすれば「それ、おかしいよ」と言ってくれたりする。

ブラックバイトを見分ける時のポイント

求人の内容だけで判断しない

アルバイト先を探す際には必ずといっていいほど求人サイトを検索すると思うが、その内容だけをみてアルバイト先を決めてはいけない。なぜなら、求人サイトには掲載側にとって都合の良い情報しか載っていないからだ。

必ず求人の裏を推測し、マイナス面も考慮した上で応募するようにしてくれ。

相手の表情・人柄を見る

ブラックバイトを見分ける上で大事なのが、面接だ。面接の場で、職場責任者の人柄やそこで働く人たちの活気などを必ず見ること。特にそこで働く人たちと一緒に働きたいと思えるかどうかは重要な判断材料だ。

また、アルバイトの多くには研修期間が設けられるので、そこで仕事を続けていけるかも考えていこう。

まとめ

それでもブラックバイトに当たることもある

どんなに気をつけていたとしても、ブラックバイトに遭遇してしまうことは良くある。そんな時は「運が悪かった」と諦めて続けようとするのではなく、なるべく見切りをつけて辞める決断をすることも大切だ。

最初のアルバイトでは判断しきれないこともあると思うので、周囲の友人の話も聞きながら自分のアルバイト先が異常ではないか疑おう。

今注目のPickup記事はこれ!

ブラックバイトの見分け方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

Campus Hub

全記事必読!とある社会人グループが運営しているWebマガジンです。僕らが大学生のうちに知っておきたかったリアルな情報が満載。学生生活の過ごし方からお金の稼ぎ方まで公開していきます。※SNSをフォローしておくと、最新情報がすぐ手に入るよ!